渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。




(12月1日更新)寸評を転載しました




第15回マニフェスト大賞で優秀政策提言賞をいただきました。評価された内容は以下。




鈴木けんぽう渋谷区議

2007年より感染症対策を推進し、各予防接種助成、接種しやすい体制づくり、啓発強化、感染経路対策(=非接触型社会への転換)、各種計画に感染症対策視点の反映、等の成果を得たほか、差別対策、学級閉鎖と教育の両立、予防接種忌避家庭の支援、についても踏み込んだ提言を行ってきた。コロナ対策もこの延長として推進。

第15回マニフェスト大賞「優秀賞」(全35件)を発表しました




今回伝えたかったことを一言で言えば、「感染症対策は地道で多角的な社会変革だ!」ということと、「防げない病気は多いから、防げる病気をきっちり防いでおくことが重要だ!」という2点です(ひとことじゃないんかい! というツッコミはおいといて)。




内容を解説する動画を作りました。よかったらご覧ください。









発表された毎日新聞




<いただいたご評価>




コロナ禍において、感染症対策の重要性が認識されているが、それまでは感染症対策は後手に回りがちだったという。この理由としては、公衆衛生学と医療経済学の基本的な知識がないと政策提言が難しいことや、平時は住民のニーズが低く、予算獲得につながりにくいこと、個々の感染症の性質が異なるために対策が難しいこと、などがあげられる。 こうした中、鈴木議員は、2007年度から感染予防を目標に、感染症対策について総合的な政策パッケージを進めてきた。例えば、各種予防接種において国に先行した助成、予防接種を受けやすい体制作り、感染症対策についての啓発強化、などである。 感染症対策の重要性を認識して、10年以上も前から地道に取り組んできた姿勢を高く評価したい。

第15回受賞結果